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【ダイエットレシピ】元祖スザンヌ流デトックススープで食べすぎ習慣をリセット

トマト缶を使ったデトックススープ材料ダイエット
こじゅも
こじゅも

こんにちは。こじゅもです。

トマト缶を使ったデトックススープのご紹介。

レシピの元祖は、2012年にタレントのスザンヌさんがテレビ番組で紹介していたもの。

もう、何度お世話になったか…

早速、具体的な作り方をご紹介します!

この記事は

・健康的にカロリーコントロールしたい
・食べ過ぎ食生活をリセットしたい
・置き換え食やリセット食を探している
・ファスティングや断食はハードル高いと感じる

方へおすすめのレシピのご紹介です

元祖スザンヌ流デトックススープで食べすぎ習慣をリセット

元祖スザンヌさんのデトックススープの記事はこちら→「デトックススープ

スザンヌさんは食べすぎた時の置き換えで、スープを飲んでると当時の記事にありますが、わたしの場合は食事のリズムがくずれたり、周期的に食欲が増して食べすぎてしまった時に「食習慣のリセット」として利用します。

スザンヌ流デトックススープの材料

では、まず材料をご紹介。

各野菜は大きさがあるので、下記材料は目安にしてください。

スープの素も洋風スープの素であれば、お好みのもので代用してください。

セロリは苦手な方が多いですが、無理をすると続かなので苦手な方は入れなくても良いと思います。

*いつも玉ねぎ多いなぁと感じて減らす時もありますが、今回は元祖のレシピ通りにご紹介します。

トマト缶を使ったデトックススープ材料

材料
玉ねぎ3個(小さめ)
セロリ1本
ピーマン1個
キャベツ半玉
生姜1片
鳥のささみ3本
ホールトマト1缶
コンソメ(チキンスープの元)1個

材料のカットの仕方

こちらがカットした材料です。

私は何度も作っているので、ささみは切らずにそのまま入れたこともあるし、玉ねぎもみじん切りではなく薄くスライスして入れたこともあったりカットはお好みで。

こじゅも
こじゅも

生姜はもう少し薄くスライスした方が良かったかな…

トマト缶を使ったデトックスープのカットした材料

デトックススープの作り方

22cmの両手鍋で作りました。

それでは、手順を写真でご紹介します。

キャベツを投入

▶︎キャベツ半玉で22cm鍋の3分の2が埋まる

カットしたキャベツを入れたデトックススープ

野菜とささみを全部投入

▶︎玉ねぎ、セロリ、ピーマン、生姜、ささみを入れると鍋からあふれる手前…

デトックススープの作り方で鍋にカットした野菜とささみを入れる

トマト缶も投入

▶︎さらに、トマト缶ものせるとこんな感じ。

デトックススープ作り方カットした野菜を入れたらトマト缶を入れる

洋風だしを入れる

▶︎洋風だしを入れて

デトックススープの味付けで洋風だしを入れる

煮込む

▶︎しばらく煮込むと鍋の半分くらいまで落ち着きます

デトックススープの作り方カットした野菜とささみをしばらく煮込む

できあがり

▶︎できあがりはこんな感じ。

水分が足りないと感じたら適量の水を加えます。

今回はカットトマトの入れ物1杯分入れました。

煮込んで出来上がったデトックススープ

デトックススープの食べ方

ご自身のペースに合わせて利用していただければ良いのですが、参考までにわたしのデトックススープの利用のしかたですが…

このスープで痩せるのではなく、食べ過ぎ習慣のリセットとして活用しています。
むくみも減り、食欲や体重も落ち着くので、ここからまた食習慣のリズムを整えます。

ルールはひとつだけで、1日3食とは決めずに

「お腹が空いたら食べる」

ので、ファスティングや断食に比べるとハードルは低めです。

仕事の時もタッパーに入れてランチもこのデトックススープにします。

これまでに、数ヶ月で8kgほど体重が増えた時に減量を決意、スタートダッシュとして6日間このスープだけで過ごしたことがあります。

さすがに6日間は、よほどのことじゃないとできないけど、今も食べ過ぎたり食欲が増してしまったときにはこのスープを1日〜3日間くらい続けてリセットします。

デトックススープを盛り付け

こじゅも
こじゅも

いかがでしたか?

スザンヌ流デトックススープでした。

野菜やささみのタンパク質もとれてバランスの良いスープですが、自分の体調に合わせて参考にしてくださいね。