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花粉症にもおすすめ!天然素材のワセリンとアロマで作る保湿クリームの作り方

白色ワセリンとアロマオイルで作った軟膏シンプルライフ
こじゅも
こじゅも

こんにちは。こじゅもです。

今回は、ワセリンとアロマで作る保湿クリームのご紹介。

無添加でからだに優しい&とてもリーズナブルに作れますので参考にしてくださいね。

この記事は

・天然素材のナチュラルコスメが好き
・ワセリンの保湿クリームが作りたい
・花粉にワセリンが効果的って耳にしたけど
という方へワセリンの保湿クリームの作り方を丁寧にご紹介します。



天然素材のワセリンとアロマで作るワセリン×アロマ保湿クリームの作り方

ワセリンとお好みのアロマだけで簡単に作れる保湿クリームのご紹介。

とくに花粉の時期は、鼻のかみすぎで鼻まわりの皮膚がぼろぼろ、鼻の中も痛い(涙)、そんな時はワセリンの保湿クリームでケア。

天然素材なので、デリケートな鼻周りにもたっぷり使えます。

作り方もとても簡単。

いつもは、ささっと目分量で作っているのですが、作り方の手順とポイントをまとめてみます。

あるモノを使うと、手も汚れずに綺麗に容器に収まるので最後まで見てくださいね。

ワセリンとは

まずは、ワセリンについて。

ワセリン=保湿成分は知っていたけど、改めて調べてみました。

ワセリンは、石油を高濃度で精製した保湿剤。

ワセリン=保湿成分という認識を持っている人は多いと思いますが、ワセリン自体が水分を与えてくれるのではなく、皮膚をコーティングすることで水分が失われるのを防ぐいでくれるそうです。

また、石油が原料と聞くと肌に負担がないか?不安に感じる方もいると思いますが、もともと天然成分である石油を高濃度で精製されているので安全性も問題なく、赤ちゃんにも使える保湿剤です。

ワセリンの種類

次にどのワセリンを購入したら良いのか?

以前、耳鼻科で「プロペト」を処方されたことがあり、とっても効果があったことからプロペトとワセリンは違うのかな?と疑問があり、ワセリンの種類をまとめてみました。

ワセリンは、純度の違いで4種類に分類されて、高純度のものほど値段も高くなるので、自分の肌の状態や用途に合わせて選びましょう

種類特徴参考
黄色ワセリン一番純度が低いユニリーバ社のヴァセリンetc
白色ワセリン黄色ワセリンの純度を高めたもの一般的なワセリン
プロペト白色ワセリンの純度を高めたもの医療機関で処方、薬局で買える物も有
サンホワイトプロペトの純度をさらに高めたもの医療機関で処方、保険適用外

ワセリン×アロマ保湿クリーム

では、ワセリンってどんなものなのか?を知ったところで、早速ワセリン×アロマ保湿クリームを作ってみましょう!

いつも目分量で作りますが、今回はまじめに測って作ってみます。

材料

白色ワセリンとアロマオイル

原材料はこの2つだけ

・白色ワセリン
・アロマオイル(3滴)
・容器(10ml)

基本的には、この3つあればできます。

わたしはいつも白色ワセリンを使用しています。
薬局で、50gで400円前後で買えるので、10ml容器だと約5回分ですね。

アロマの選び方ですが今回は、花粉時期でしたので鼻詰まりなどをやわらげる効果が期待できるユーカリをチョイス。
リップクリームやボディクリームとしても活用できるので、用途にあわせてお好みのアロマを選んでください。

保湿クリーム作りにあると便利な道具

スケール、ポリ袋、小皿、ヘラ

ポリ袋はあればとても便利!

・ポリ袋
・デジタルスケール
・小皿
・ヘラ

作り方の手順

白色ワセリンを10gスケールで測る

▶︎小皿にポリ袋をかぶせて、デジタルスケールのメモリを0にする

白色ワセリンを10gスケールで測る

▶︎ワセリンを10g測ります

白色ワセリンにアロマを入れる

▶︎白色ワセリンにお好きなアロマオイルを3滴入れる
ポリ袋の中でワセリンとアロマを混ぜる
▶︎ポリ袋の中でワセリンとアロマを混ぜて、ポリ袋の端にハサミを入れます
ポリ袋のワセリンを容器に移す
▶︎ポリ袋の端にハサミを入れチューブ状にし、ワセリンを容器に移します
ポリ袋を使うと綺麗に容器に移すことができます♪
白色ワセリンとアロマオイルで作った軟膏
▶︎完成!
チューブの容器に入れた白色ワセリン
▶︎チューブ型の容器に入れても使いやすいです♪
こじゅも
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いかがでしたか?
今年の花粉時期も大活躍してくれたワセリンとアロマの保湿クリームの作り方でした。
お好きなアロマでぜひ、作ってみてくださいね!